工事着工
墨だし・・・・・・・・・・・・・・・・「丁張り」と呼ばれる基礎工事の元となる墨だしから始まります。ここで住宅の敷地に対する配置
                   が決まります。設計図書 と比べながら、工事管理者と一緒に確認することをお勧めします。現場
                  での窓口は工事管理者となりますので、同伴される事が良いでしょう。もしも単独で出向かれ直接
                  大工さんと話 された事は出来るだけ管理者に伝えてください。そうでないと 最悪の場合現場が混
                  乱し、工事が止まったり追加工事が発 生してしまう事もあります。

配筋・・・・・・・・・・・・・・・・・基礎の鉄筋を組んでいきます。

型枠・・・・・・・・・・・・・・・・・型枠を組んでいきます。配管の通る所は、管を埋めておき周りの鉄筋を補強します。 

コンクリート打設・・・・・・・コンクリートを流し込み、型枠を外します。土を埋め戻し、防水シートを敷き、防湿用のコンクリートや
                  土 間コンクリートを打ちます。

テストピース・・・・・・・・・・コンクリートに塩分や空気が含まれていると仕上がり・強 度・鉄筋に被害を及ぼす為、大事なテストです

配筋最終検査・・・・・・・・住宅保証機構の定める設計施工基準を遵守しているかどうか、専門の検査員が審査するものです。
                 住宅登録申請さ れた全ての住宅に対して現場審査を義務付け、これに合格したものを保証住宅と
                  して登録します。 

基礎工事が始まります。建物の土台を作る工事です。
6.上棟式 7.木工事 8.木工時終了 9.竣工 10.お引渡 1.ご相談 2.設計見積 3.ご契約4.地鎮祭
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