旭化成建材
ネオマフォーム

この計算式からグラスウールはネオマフォームの2.5倍の厚みがないと同じ断熱性のが、保てない事がわかります。更に、グラスウールの施工方法では、柱・間柱・筋交いの部分は断熱できません。しかも内部結露が懸念される事を考えるとネオマフォームで外断熱工法が住宅にとって良い施工方法だと思います。

ネオマフォームは、「省エネ大賞」「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」を受賞しており、フロン系ガスを一切使用しないグリーンガス(炭化水素系)発砲なので、地球にとっても優しい住宅になるのです。

弊社では、家全体の断熱性能・換気計画の計算、設計をして施工しています。
それによって安心でやさし住まいをおお届け出来るのです。

 今回は断熱材について比較をして見ます。
そもそも断熱材とは、熱を遮断する材料のことで、家の壁・天井・床に入れることによって、室内の熱を逃がさず、冬は暖かく、夏は冷房の冷たい空気を逃がさなくします。
 今、木造住宅で一番復旧しているのがグラスウールという材料ですが、弊社では旭化成建材のネオマフォームを使用しています。

グラスウールとネオマフォームの性能を比較してみると以下のようになります。

  熱抵抗値(R値)=

   《熱伝導率》
  グラスウール        = 2

  ネオマフォーム       = 2

断熱材